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デビの不規則な日記
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ハートキャッチプリキュアの映画を見ました
今日は休みを取ってたので、ハートキャッチプリキュアの映画を見ました。

元々、夜の月を見て狼男に変身するとか、そういう話は好きな方だし
番宣見た時から楽しみにしてた映画でしたがね。

1.オリヴィエが、つぼみの事を大嫌いだ!って部屋に閉じこもったオリヴィエが、月を見てしまい
狼男に変身してしまいそうになった時に、つぼみがオリヴィエを抱き、変身を止めたシーン

2.オリヴィエがみんなといっしょにいたら、いけないんだ
と自分の意思でサラマンダー男爵の下に戻った後、つぼみが走ってオリヴィエの下に行こうとした時の涙を流してるシ-ン
410_20110401232324.jpg

3.サラマンダー男爵のワイバーンを倒した後の、サラマンダー男爵が元に戻って気がついたシーンで
オリヴィエとサラマンダー男爵を見てたら、70分の内に計3回程涙が出そうでした。

↑ちなみにグッときた度合いの高かった順です。
ここに書いてないですが、結構グっときたシーンはありましたね。
オリヴィエが完全に狼男に変化した後の、戦闘シーンを見てたら気持ちは燃えつつ
涙が出てきそうにもなりましたし


自分が見てる横で妹もいっしょに見てたんですが
10数年前にドラえもんが帰るという、今じゃ有名なあの話をビデオで再々見てたりして何回見ても妹はその度に涙流してて
その時、その事でなんで泣きよるん?とかワザと聞くような事してたので
このハートキャッチプリキュアの映画を見て、涙を流してしまったら、負けた気分になるというのがあって
必死に我慢してみてました。
一人で見て、流してもいいという状態なら、誰にも遠慮なく流していたと思われますw。
感動レベルはそれくらいの映画でした。


まぁ視聴中はそういう事もあったりした訳ですが、映画の満足度として、今まで一番高かったらしい映画の
ふたりはプリキュアMax Heart2の満足度を超えたというのも、分かる気もしますね。
あっちもあっちで初見なんてかなりワクワクして見たし、自分にはどっちを上にするとかは出来そうも無いですね。


今回の映画はストーリーが重視された映画で、戦闘シーンはなるべく短く簡潔にして
その短い間で一気に詰め込むという風でした。
もちろん日常も、相変わらずのえりかの行動の全快っぷりや、えりかの特技である服作りや
衣装合わせした、綺麗なつぼみを見れたりするんですが


戦闘シーンの長さは、プリキュアの映画の中ではかなり控えめでしたが
やる時には、思いっきりやった。という感じでした。
上にも書いたけど、キュアブロッサム&キュアマリンVSオリヴィエ(狼男に変身後)
なんかは気分は高まりつつ涙出そうだったし

それと今回のライトはいままでの映画と比べると、振るタイミング一番分かりづらかったですね。
やられた後のピンチ時にライトを振って、パワーアップ変身というのじゃなくて
ハートキャッチオーケストラの威力倍増だったし
映像でも振るシーンがほぼ無い風でしたし
412_20110401232322.jpg
ワイバーンの炎に、拳で対抗
Max Heartにもプリキュアマーブルスクリュー・マックス・スパークを拳で対抗したシーンはあったけど
そういうのは拳で対抗するものじゃない気がしたのは、気のせいなのかな


最後にこの映画を親子で見るとして、親も結構ハートキャッチプリキュアが好きだとしたら、親の方が見るのにいい映画でした。
子供じゃ、どっちかというと会話が多く戦闘が短いのもあって、この映画の良さが理解出来たのか分からないですね。
要は普通に大人向けな内容でした。

元々確か、それに近い事を言われてた映画でしたね。

本当に最後に言うと、映画だしフルにいろんな事をやるだろうと思ってて
戦闘シーンでも、本編じゃあまり使われる事が無かった、こころの種を使ってスピードアップをしたりして
戦闘すると思ってました。
それもあると、戦闘シーンももっと気持ちが高まっていたかもしれないですね~。
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